[FF14]今だからはじめる!クラフター初心者向けの基本的なレベルの上げ方・経験値の稼ぎ方!

FF14

こんにちは!シルフィ(@sylphy_luft)です!

今回は、私が実際にクラフターのレベリングについての初歩的なレベリング方法を簡単に紹介したいと思います。

注意!

まず初めに、クラフター関連のシステムが、今後実装されるPatch5.1と5.2のアップデートで根本的に仕様を変更するアナウンスがされています。

今後あまり必要なさそうだなぁと思ったものは”あえて“省いています。

私的レベリング方法ということを承知の上でご覧いただければと思います!

クラフターのクラスを開放しよう!

もし、解放していないクラフターのクラスがあるのなら開放しましょう!

クラフターのクラスを開放すると、クラフターに必要な初期装備とアイテム製作に必要な触媒である『シャード』を報酬としてもらえます。

シャードなどのアイテム製作に必要な触媒は必要以上に持っておきましょう!

経験値ブーストを活用しよう!

クラフターに限らず、FF14には経験値にブーストがかかる装備や食事アイテムなどがあります。

せっかく用意されている仕組みなので有効に活用しましょう!

内容を簡単にまとめると、持っているのであれば経験値ボーナスがついた防具やアクセサリーを装備しよう!という事と、誰でも入手可能な食事アイテムを使おうってところでしょうか。

食事アイテムは高レベル帯になるまでは何でも良いので、レベリング中に調理師で作成した料理アイテムを使用して在庫処分もできて良いかなぁと思います!

もし、食事アイテムを購入するのであれば、おすすめはこちら!

NPC販売の素材アイテムを活用しよう!

低レベルのレベリング時に必要な素材アイテムは各都市の素材屋NPCや各クラフターのギルドで販売しています。

個人的におすすめなのは、初期費用が高額ですが、アパルトメント等ハウジング施設を購入して素材屋NPCを設置することです。

素材屋NPCでは、クラフタークラスによって違いますが、25レベル程度までのレベリングに必要な素材アイテムの購入ができます。

また、ハウジング施設に設置できる、素材屋NPCはどの種類でも同じアイテムを販売していますので、好みの物を選びましょう!

アパルトメント等ハウジング施設では、ちょっとした金策やアイテム製作に必要なシャードを入手することも可能ですよ!

ハウジング施設でのシャードの入手についてはまた今度!

クラフターのレベリングは均等を目指そう!

クラフターは均等レベリングをした方が無駄がなく、利点の方が多いかなと思います。

クラフターは防具、アクセサリーは共通で使いまわせまし、レベリング時に製作する中間素材も共有できます。

例えば、鍛冶師が『剣』を製作するとした場合、鍛冶師が制作できる『ナゲットやインゴット系の中間素材』と木工師の製作できる『木材系の中間素材』など、鍛冶師だけが製作できる『剣』を作るには鍛冶師だけでなく、他クラフターが製作できる中間素材が必要になります。

装備品も共有できますし、均等にレベリングすることで中間素材も自分で用意できるので、無駄がなく、メリットの方が大きいですよね!

クラフターはどんなレベリングを行うのか把握しよう!

では、実際にどのようなレベリングを行うのかと言いますと、レベル50程度までは基本的にはアイテムを製作するためのレシピが記載されている『製作手帳』の未製作アイテムを製作することと『ギルドリーヴ』を主軸として行っていきます。レベル50以降は引き続き『ギルドリーヴ』と『ロウェナ商会取引 蒐集(収集)品取引』を主軸にレベリングをしていきます。

ガッツリ時間をかけてレベリングしたい方は『製作手帳』をなるべく埋める事と『ギルドリーヴ』、『ロウェナ商会取引 蒐集(収集)品取引』をやっているとどんどんとレベルが上がっていきます。

私はガッツリ時間をかけてやる方法でレベリングをしました!

少しずつレベリングしたい方は『グランドカンパニー納品』を主軸に『蛮族デイリークエスト』をやっていくのが良いかと思います。

私的には30~50レベルがレベリングの山場です。

レベリングに使用する素材がギャザラーが採取するアイテムだったり、モンスターからドロップするアイテムだったりと大変なのですが、50レベル以降は『新たな蛮族デイリークエスト』や『蒐集(収集)品取引』などレベリングに活用できるシステムが開放されたりなど、1~50レベルのレベリングに比べてかなりレベリングしやすくなっています。

詳細に紹介すると長々となってしまいますので、今回は概要だけ紹介します。

アイテム製作

クラフターはアイテムを製作すると経験値を取得することができます。

レベリングをする中で多く製作するのが、『中間素材』です。

木工師であれば『メープル材』などの木材、鍛冶師であれば、『ブロンズインゴット』などの金属材などですね。

大量に製作する場合は自動的に指定した個数を製作する『簡易製作』というシステムを活用します。

『簡易製作』はレベル10から解放されるシステムですが、自動で製作してくれるので、大量に素材を集めて『簡易製作』をしている間に動画を見たり、チャットしたりといったことも可能です。

ただし、注意点としては最低限経験値しかもらえないのと、『簡易製作』は製作に失敗することがあることです。

『簡易製作』は自分のステータス、つまりは装備品によってアイテム製作の成功率が変わってきます

『簡易製作』で製作しようとしているアイテムのレシピレベルに、自分のステータスが足りてないと連続でバリンバリンと失敗します。。。

製作手帳の未製作アイテムの製作

製作手帳』は自分のレベルに応じて自動的にレシピが追加されて行きます。

『製作手帳』の未製作アイテムを製作すると、製作経験値のほかに未製作アイテムの製作ボーナスとして経験値が通常の経験値とは別に付与されます。

製作済みアイテムはアイテムアイコンの右下に✔チェックマークが付きます。

低レベル帯では、中間素材も自分で製作して『製作手帳』を埋めていけば、すべて埋まるころには、次レベル帯のレシピが開放されると思います。

素材アイテムの入手が難しいアイテムは無理に製作しなくても大丈夫です!自分の製作できる範囲で製作手帳を埋めていきましょう。

クラフター向け蛮族デイリークエスト(イクサル、モーグリ&ドラゴン、ナマズオ)

クラフター向けの蛮族デイリークエストとして、イクサル、モーグリ&ドラゴン、ナマズオ族の蛮族デイリークエストが実装されています。

アイテム製作に必要な素材は無償で用意されますので、アイテム製作の練習としてもとても優秀です。

また、余裕があれば、クラフター向けの蛮族デイリークエストだけでなく、他蛮族のデイリークエストも進めることをおすすめします。

理由は、蛮族クエストを進めると開放される『蛮族ショップ』にて販売される素材アイテムがレベリングやちょっとしたアイテム製作で有用だからです。

ギルドリーヴ

クラフターのレベリングは基本的に『ギルドリーヴ』を主軸にレベリングを行います。

ギルドリーヴは1日6枚を取得(日本時間の9時21時に3枚ずつ)でき、合計100枚所持できます。

『ギルドリーヴ』は自分の所持しているリーヴ権を1枚使用して受注でき、繰り返し行えるクエストのようなものです。

所持しているリーヴ権は『ジャーナル』で確認できます。

クラフターの『ギルドリーヴ』は指定されたアイテムを納品することで、経験値とギルを取得することができます。

納品するアイテムをハイクオリティ(HQ)アイテムで納品することで、取得できる経験値を倍増させることができます。

『ギルドリーヴ』には、1回の納品だけで経験値が得られる『製作依頼』や『調達依頼』と、1回分の経験値が少ないけど、最大3回納品ができる『大口納品』があります。

『大口納品』というだけあって1回当たりの必要アイテム個数も多いですし、3回納品するにはそれなりの数が必要です。ただし、1リーブ権に対しての経験値量は『大口納品』の方がほかの依頼よりも多いです。

『ギルドリーヴ』に納品するときはできるだけハイクオリティ(HQ)での納品を目指し、状況によってですが、『リーブ権』を節約したい場合は『大口納品』を狙って、所持しているリーヴ権と相談して活用しましょう!

グランドカンパニー納品「軍需品調達」

グランドカンパニー納品は1日1回、各クラフターごとに納品することができます。

1日に1回だけの納品ということで、取得できる経験値も多いです。

グランドカンパニー納品のアイテムリストは毎日日本時間5時に納品アイテムが更新されます。
納品するアイテムはクラフターのレベルと同等のレシピのアイテムなので、製作できないアイテムがアイテムリストに掲載されることはありません。

表示されている経験値は納品アイテムがノーマルクオリティ(NQ)の場合ですが、アイテムをハイクオリティ(HQ)品質で納品することで経験値量が倍に増量されます。

また、一部アイテムに★がついている納品アイテムがありますが、★がついているアイテムを納品すると通常よりも多くの経験値を取得できます。

さらに、★がついている納品アイテムに対してハイクオリティ(HQ)品質で納品することでさらに多くの経験値が取得取得できます。

グランドカンパニー納品のアイテムをマーケットで購入する場合はかなりギルを消費するので計画的に!

ロウェナ商会取引 蒐集(収集)品取引

ロウェナ商会取引 蒐集(収集)品取引、一般的な名称としては蒐集(収集)品取引と呼ばれています。

なぜ、蒐集(収集)品なのかというと、Patch5.1にて『蒐集』から『収集』へ改名が決定されているからです。。。

蒐集(収集)品取引はレベル50以降に開放される仕組みで、通常のアイテム製作は品質を上げてアイテムを製作しますが、アクションの『蒐集品製作』を使うことによって品質の代わりに蒐集(収集)価値を上げてアイテムを製作していきます。

アクションの『蒐集品製作』が自身に付与されていない状態だと、通常のアイテム製作となり、蒐集(収集)品取引で納品できないので注意してください!

蒐集(収集)価値を指定された一定の価値以上に仕上げることで専用の通貨と経験値、ギルと交換できます。

ギルドリーヴと違い、これといった制限はありませんが、蒐集(収集)品はマーケットでの売買ができません。

ただ、蒐集(収集)品を製作するときの素材アイテムをハイクオリティ(HQ)にすることで最大で半分程度の蒐集(収集)価値を得られます。

また、蒐集(収集)品取引もグランドカンパニー納品と同じように★がついているものは経験値などの報酬が増量されますので、製作しやすいアイテムであれば積極的に製作しましょう!

収集(収集)品取引やお得意様取引で得られる専用通貨で交換できるアイテムがレベリングにも後にも有用なのでどんどん活用しましょう!

お得意様取引

お得意様取引』はストーリーなどで出会ったNPCと蒐集(収集)品アイテムを取引することで、大量の経験値と有用なアイテムと今回できる、ギャザラーまたはクラフターの専用の貨幣を入手することができます。

注意点として、レベル60から開始なのと、NPC1人につき週に6回まで、全体で12回しか取引ができないという制限があります。

こちらも蒐集(収集)品取引と同様に、アクションの『蒐集品製作』が自身に付与されていない状態だと、通常のアイテム製作となり、蒐集(収集)品取引で納品できないので注意してください!

経験値もおいしいのですが、後々専用貨幣が必要になってくるので、毎週忘れずに『お得意様取引』しておきましょう!

最後に

次回は、50レベルまでのレベリングを具体的に紹介したいなと考えています!

それでは、お疲れ様でした。また会いましょう!

0
タイトルとURLをコピーしました