[FF14]初心者クラフター向け!アイテムの製作方法と基本的なレベリングの進め方! ~新生編~

FF14

こんにちは!シルフィ(@sylphy_luft)です!

新生編ということで、今回は、全クラフター共通の基本的な1-50レベルのレベリング方法と初心者向けアイテム製作の手順について紹介します!

レベリングの進め方!

レベリング方法の新生編ということで、全クラフターで共通する1から50レベルまでのレベリングの進め方について、簡単に紹介していきます!

各クラフターでレベリング向けの『製作アイテム』や『ギルドリーヴ』も別途紹介予定です!

基本的なレベリング方法の種類についてはこちらをご参照ください!

1-25レベルまでのレベリング方法

25レベル程度までは『製作手帳』に記されたレシピを埋めていくだけでレベルが上がっていきます。

もし、レシピを埋められるアイテムをすべて埋めてもレシピ開放のレベルに達しなかった場合は、『中間素材』系のアイテムを製作してレベリングしましょう!

25レベル以降のレベリングは『製作手帳』を可能な限り埋めながら、必要に応じて『ギルドリーヴ』をしていきましょう!

26-50レベルまでのレベリング方法

『ギルドリーヴ』をするのに必要な『リーヴ権』は有限なので、上手にやりくりして、『中間素材』系のアイテムを製作したり、『蛮族デイリークエスト:イクサル族』をしたりしてうまくレベリングしていきましょう!

レベリングの主軸、『ギルドリーヴ』は納品するアイテムをハイクオリティ(HQ)で納品すると経験値が倍増されますが、低レベル帯では、確実なハイクオリティ(HQ)でのアイテム製作がほぼ無理なので、『ギルドリーヴ』はノーマルクオリティ(NQ)での納品とお考えください。

アイテム製作での経験値

クラフターが経験値を得る方法として『アイテム製作』がありますが、どのように取得するのか、また、経験値が増加する経験値ボーナスの仕組みについて紹介します。

アイテム製作で得られる経験値について

アイテム製作での経験値は『製作するアイテムのレシピレベル』によって変わってきます。

自身のレベルとアイテムのレシピレベルが離れているとだんだんと取得できる経験値が減ってきます。

また、アイテム製作時に『品質』を上げてアイテムを完成させると、上げた『品質』に応じた『経験値ボーナス』が付与されます。

様々な経験値ボーナスについてはこちらで紹介していますので、有効活用しましょう!

アイテム製作で製作できるハイクオリティ(HQ)アイテムについて

アイテム製作時に『品質』を上げると、上げた品質に応じた確率でハイクオリティ(HQ)品質のアイテムを製作できます。

ハイクオリティ(HQ)品質のアイテムは、通常よりも高い効果を得られるので『マーケット』でノーマルクオリティ(NQ)品質のアイテムより高価で売れたり、『ギルドリーヴ』や『グランドカンパニー納品』で得られる経験値にボーナスが得られます。

ただ、レベリング中の低レベル帯はアイテム製作スキル群が充実していないので、アイテムをハイクオリティ(HQ)で製作するのはかなり厳しいです。

低レベル帯では、素材アイテムをすべてハイクオリティ(HQ)品質で揃えて、製作アクションも使いこなしてようやくハイクオリティ(HQ)品質でアイテムを製作することができます。

ハイクオリティ(HQ)アイテムを製作するために素材アイテムを揃える労力を考えると、『中間素材』系アイテムを『品質』を上げて経験値ボーナスを得ながら、大量に製作する方が良いかなと思います。

どうしてもハイクオリティ(HQ)で納品したい場合、ギルがあれば、出来合い品のハイクオリティ(HQ)品質のアイテムを『マーケット』で購入することも可能です。

アイテム製作の手順

では、実際にアイテムを製作していきましょう!

製作したいアイテムを選ぼう!

まずは、『アクションリスト』内の『製作手帳』を開きましょう!

製作手帳』左側から作りたい『レシピレベル群』を選択して、表示されたリストから製作したい『アイテム』を選択します。

アイテムを選択すると、中央下部『Crafting Conditions』に製作に必要な『製作成功目安』が記載されています。

『製作成功目安』に記載されているステータスに自分のステータスが超えていれば安心してアイテム製作できます。

自分の『作業精度』は『キャラクター』の『パラメータ』で確認できます。

画像の通り、『製作成功目安』対して自分の『作業精度』は足りませんが、完成させることはできますのでご安心を!

次はアイテム製作を行う『製作手帳』を見ていきましょう!

『製作手帳』レシピのレベルごとに作成できるアイテムがリスト化されており、画面右側には『必要工数』や『耐久』、必要な素材アイテムなど確認できます。

色々と情報が入っていて、最初は困惑するかなと思いますが、そんな難しいことはありません。

色々な用語や数値がありますが、最初は『工数』と『耐久』だけ覚えておきましょう!

アイテム製作に使用するアクションを知ろう!

作業

『耐久』を消費して、『作業』を進める。
効率:100
成功率:90%
必要CP:0

加工

『耐久』を消費して、『品質』を上げる。
効率:100
成功率:70%
必要CP:18

ステディハンド

5ターンの間、アクションの成功率を20%上昇する。
必要CP:22

『加工』が5レベルと『ステディハンド』が9レベルで習得できます。

アクションを習得するまでは『作業』のみで大丈夫です!
『ステディハンド』を習得したら『加工』を使って『品質』上げて、経験値ボーナスを狙っていきましょう!

アイテムを製作してみよう!

これが、アイテム製作の基本画面です。

中央に表示されている、『下矢印』を押すとウィンドウが展開します。

展開されたウィンドウには自分に付与されているアクションや『作業』や『加工』を使用した場合にどれだけ『工数』や『品質』が実際に進む『数値』が記載されています。 

他アクションを習得するまでは、『耐久』が0になるまでに『作業』を使ってアイテムを完成させましょう。

もし、『耐久』は0になる前に必要『工数』まで『作業』を進めないとアイテム製作失敗となります。

『加工』や『ステディハンド』を取得したら

『加工』や『ステディハンド』を習得したら、『ステディハンド』を使って、完成手前まで『作業』を使い、『工数』を進めます。

『作業』は成功率90%のアクションなので、素のまま使うと稀にアクションが失敗して『作業』が進められないこともあります。

そこで成功率を20%上昇させる『ステディハンド』を使用することで『作業』の成功率を上昇させて必ず成功できるようにします。

『ステディハンド』のおかげで安心して『作業』を使えるので、『作業』を1回使うことでアイテムを完成できるまで『工数』を進め、1回分の『耐久』を残して『加工』を使用します。

もし、『加工』を使うときや最後の『作業』を使うときに『ステディハンド』の効果が切れている場合は『ステディハンド』を再度使用しましょう。

最後に『作業』を使って完成!

使用するアクションに違いはありますが、基本的にはこの進め方でアイテムを製作していきます。

最後に

実は各クラフターごとのレベリング方法を投稿しようとしていたのですが、経験値テーブルや今回の共通事項を入れると冗長になってしますので、共通事項は別記事として投稿させていただきました!

次回は各クラフターごとのレベリング方法、最初は木工師編1-50レベル編です!

それでは、お疲れ様でした。また会いましょう!

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