[FF14]クラフター&ギャザラーを始めたい人へギャザクラって何?メリットやデメリットを紹介!

FF14

こんにちは!シルフィ(@sylphy_luft)です!

今回は私も楽しんでプレイしているクラフター&ギャザラー(ギャザクラ)を紹介したいと思います!

ギャザクラに興味はあるけど、どんなクラスがあるの?いったい何ができるんだろう?といった疑問を解決していきたいと思います!

そもそもギャザラーとクラフターとは…?

そもそも、ギャザラーとクラフターって何?ってことにならないように、少し説明します!

クラフターとギャザラー、略して『ギャザクラ』と呼ばれています。
剣術師や呪術師は戦闘に特化したクラスですが、『ギャザクラ』はアイテムの採取や製作に特化したクラスです。

クラフターとは

クラフターはアイテムの製作に特化したクラスです。

ギャザラーで採取した素材や敵モンスターから取得した素材など、様々なアイテムを製作するクラスです。

木工師、錬金術師、革細工師、裁縫師、鍛冶師、甲冑師、彫金師、調理師の8クラスが実装されています。

木工師

弓や槍、ロッド系など木工品系を製作できるクラスです。

錬金術師

回復、毒消し系など様々なポーションのほか、エンドコンテンツでは必須アイテムである、一時的な能力アップポーションも製作できるクラスです。

革細工師

革系鎧など近接・遠隔物理DPSの装備品や革系のオシャレ装備を製作できるクラスです。

裁縫師

布系の鎧などキャスター系遠隔DPSやヒーラーの装備品や布系のオシャレ装備などを製作できるクラスです。

鍛冶師

剣や斧など金属系武器のほか、金属製のギャザクラ主導具など金属系の武器を製作できるクラスです。

甲冑師

鎧など、タンクの装備品を製作できるクラスです。

彫金師

貴金属を用いたアクセサリーを製作できるクラスです。

調理師

様々な食材、調味料を用いて料理を製作するクラスです。こちらも錬金術師と同様にエンドコンテンツで必須の料理アイテムを製作できるクラスです。

ギャザラーとは

ギャザラーはアイテムの採取に特化したクラスです。
園芸師、 採掘師、 漁師の3クラスが実装されています。

クラス毎に採取できるアイテムが異なります。採掘師、園芸師は採取方法は同じですが、漁師は採取方法が異なります。

園芸師

園芸師とは名ばかりで、畑などを耕すクラス…ではなく、フィールド上から原木、草花、野菜、調味料など植物系のアイテムを採取するクラスです。

採掘師

文字通り鉱物や宝石の原石など、フィールド上から石材系のアイテムを採取するクラスです。

漁師

漁師という名前から投網などで魚を一網打尽に…というイメージがありますが、一番近いイメージとしては釣り人でしょうか。

釣り竿を持って海や川など水辺であれば、基本的にはどこでも釣りを行い魚介系アイテムを採取するクラスです。

ギャザクラを育てるメリット

どんなクラスがあるかはわかったかなと思いますので、次は『ギャザクラ』を育てることで得られるメリットにどんなものがあるのかを簡単に紹介します!

装備品の修理ができる

何といってもどこでも好きなタイミングで装備品の修理ができる事!
わざわざ修理をしてくれるNPCを探さなくても良いというのは想像以上に便利ですよ!

追記:修理についてもう少し詳しく解説しました!

マテリアの装着ができる

基本的にはレベルがカウントストップ…所謂カンストした後の要素ではありますが、自分でマテリアを装備に装着することができます。

装備品へのマテリア装着は、NPCでもできますが、手数料が必要なのと、制限があります。

戦闘系でもギャザクラ系でもエンドコンテンツに挑むにはマテリア装着が必要になってくるので、自分でマテリア装着ができるようになると結構便利になります!

追記:マテリアについて紹介しました!

お金を稼ぐ(金策)ことができる

今まであげたメリットは冒険をする上での必要経費を浮かすといったイメージのメリットで、「違うんだ、俺は商人や職人のような遊び方でのメリットが知りたかったんだ!」という方もいらっしゃるかなと思います。

ギャザクラでは自分で採ってきた素材アイテムや制作した装備品などをプレイヤー間アイテム取引システムである、マーケットボードを介して取引してお金を稼ぐ(金策)ことできます。

ただし、何でもかんでもアイテムが売買できるというわけではありません。。。
現実世界と同様に、エオルゼアの世界にも需要と配給が存在します! 

この需要と配給を読み切り、ギルを稼ぐのがギャザクラの最大の醍醐味だと思います。

簡単に『ギャザクラ』でどんなお金稼ぎができるのかというと…

クラフター

ハイリスクハイリターンなのが、クラフターのお金稼ぎ(金策)です。

製作したアイテムを売買するのに利用するのはマーケットですが、マーケットはプレイヤー間取引なので、相場変動の影響を受けやすいです。

時期によって相場に上下があるので、アイテムを製作、売買するタイミングによっては、予想より高く売れたり、売れなかったり、または売買のため、価格を下げたために赤字といったこともありえます。

現実世界と同じように需要と配給があるので見極めることが大事ですが、この点を面白いと感じれるのであれば、クラフターでのお金稼ぎは楽しいですよ!

ギャザラー

塵も積もれば山となるといった、ローリスクローリターンなお金稼ぎ(金策)ができるのがギャザラーです。

アイテム製作に用いる素材のほとんどがギャザラーが採取したアイテムです。

ギャザラーであればレベルと装備が整っていれば誰でもアイテムを採取できますので価格は低いですが、アイテム製作ではレベリングはもちろん、クラフターでのお金稼ぎ(金策)でも大量にアイテムを消費するため、トップのクラフターは自分でアイテムを採取するより、必要経費としてマーケットで素材となるアイテムを購入する方が多いです。

トップクラフターはアイテムを採取する時間でアイテムを製作した方がお金が稼げますからね…。

また、クラフターとは違い、売れなくても元手は自身のリアル時間と装備修理代程度なので、リスクはアイテムの在庫程度のローリスクローリターンなお金稼ぎ(金策)と言えます。

低レベル帯からマーケットで良く売買されるアイテムが採取できるので、低レベルからお金稼ぎ(金策)ができるので、初心者はギャザラーで少しずつお金稼ぎ(金策)をすると、レベリングにお金がかかるクラフターのレベリングをすると良いかなと思います。

自分の銘が入ったアイテムを装備できる

お金稼ぎ以外で私的に一番の魅力は、クラフターが制作したアイテムに銘が記載されることです!

ギャザラーで採取した素材をクラフターのスキルで製作し、マテリアを装着した装備で冒険する…。

そして、新しい装備に着替えるときに今まで装備していた装備をマテリア化をする。
良いと思いませんかっ!この循環!

私的には他人の銘が入った装備より、フレンドや自分の銘が入った装備の方が戦闘力が出ると思います!(あくまで個人的な感想です)

ギャザクラのデメリット?

メリットを紹介してきましたが、もちろんメリットがあればデメリットがあります。。。

ギャザクラのレベリングにはギルとリアル時間がかかる

FF14がサービス開始されてから幾多のアップデートがあり、ギャザクラのレベリングも緩和されてきましたが、それでもギルと時間は必要です。

特にクラフターのレベリングはアイテムが必要なので、自分で採取してお金を節約するか、お金でアイテムを購入して時間を節約するかのどっちを取るかです。

ギャザラーは装備を整えないとアイテムを採取できないので、装備だけにお金がかかりますが、低レベルからお金稼ぎ(金策)できるアイテムが採取できるため、そこまで心配する必要はないですが、レベリングにはそれなりに時間がかかります。

それでも、ギャザクラを育てていることによって、FF14で『出来ること』の幅が広がりますので、ぜひぜひ挑戦してほしいなと思います。

最後に

今回はギャザクラのメリットについて紹介させていただきました。

私は長時間ずっとアイテムを採取、製作しているのが余裕な人なのですが、ずっと同じことをしているのが苦痛な方は本当に大変なクラスだと思います。

レベリングに関しては、レベリング方法をまとめたいと思っていますので、完成まで気長にお待ちください!

それでは、お疲れ様でした。また会いましょう!

0
タイトルとURLをコピーしました