[FF14]PvPをプレイしてみよう!~コンテンツ開放・紹介編~

FF14

こんにちは!シルフィ(@sylphy_luft)です!

現在開催されているシーズナルイベント『モグモグ★コレクション ~そして神話へ…~』では指定されたコンテンツをクリアするとえられる『希少トームストーン:神話』を集めると特定のアイテムと交換できますよね!

皆さんは『アライアンスレイド:クリスタルタワーシリーズ』や取得数の多い『2.0メインストーリーダンジョン』で集めているのではないでしょうか?

私はPvPコンテンツの『フロントライン』と『ライバルウィングズ』で集めています!

PvPコンテンツって興味があっても取っつきにくいですよね…。
苦手というよりは、様々な印象で手を出していないという方もいるのではと思います!

まずはFF14にはどんなPvPコンテンツがあるのかを紹介したいと思います!

PvPって何?

そもそもPvPってなに?という方もいるかと思いますが、PvPとは、Player vs Playerの略称で、人対人の対人戦闘でプレイヤー同士が戦うことを主としたコンテンツを指す用語です。

FF14のダンジョンはギミック攻略やモンスターと戦うコンテンツですが、これらをPvEやPvMと呼びます。
Player vs EnvironmentPlayer vs Monsterの略称です。

FF14内でのPvPの種類

FF14では例えば、カードゲームのトリプルトライアドやレースゲームのチョコボレースなどもPvPに該当しますね!

  • トリプルトライアド(非戦闘系)
  • チョコボレース(非戦闘系)
  • ロードオブヴァーミニオン (非戦闘系)
  • 麻雀 (非戦闘系)
  • ウルブズジェイル(戦闘系)
  • フロントライン(戦闘系)
  • ライバルウィングズ(戦闘系)

なども、FF14のPvPコンテンツになります。

結構実装されていますね!

戦闘系PvPコンテンツの種類と紹介!

今回は戦闘系PvPコンテンツに注目して取り上げていますので、戦闘系PvPにはどんな内容のコンテンツやルールがあるのか紹介します!

戦闘系PvPコンテンツの開放方法

戦闘系PvPコンテンツをプレイするためには、他のコンテンツと同じようにコンテンツ開放クエストを完了する必要があります。

また、一部のコンテンツ開放クエスト受注場所は『ウルヴズジェイル係船場 』という戦闘系PvPコンテンツ用のマップでクエストを受注して開放するマップなので、まずはマップを開放しましょう!

マップとコンテンツ開放クエストの受注場所は自分の所属するグランドカンパニーによって違うので、注意してくださいね!

マップ開放クエストとウルブズジェイルが『クエスト名:激闘のウルヴズジェイル』フロントラインが『クエスト名:激戦のアウトロー戦区』ライバルウィングズが『クエスト名:対翼の激突ライバルウィングズ 』になります!

ライバルウィングズのみグランドカンパニー関係なしでPvPコンテンツ『ザ・フィースト』を開放されていればコンテンツ開放クエストが受注できます。

黒渦団

クエスト名受注場所NPC
激闘のウルヴズジェイル(黒渦団) リムサ・ロミンサ:上甲板層 ル・アシャ大甲佐
激戦のアウトロー戦区(黒渦団) リムサ・ロミンサ:上甲板層 トラッハレート少甲士

双蛇党

クエスト名受注場所NPC
激闘のウルヴズジェイル(双蛇党) グリダニア:新市街 ボルセル大牙佐
激戦のアウトロー戦区(双蛇党) グリダニア:新市街 スカーレット少牙士

不滅隊

クエスト名受注場所NPC
激闘のウルヴズジェイル(不滅隊) ウルダハ:ナル回廊 スウィフト大闘佐
激戦のアウトロー戦区(不滅隊) ウルダハ:ナル回廊 ミミオ少闘士

ライバルウィングズ

クエスト名受注場所NPC
対翼の激突ライバルウィングズ ウルヴズジェイル係船場 ソフトノクス

ウルブズジェイル

ウルブズジェイルには、ザ・フォールドとザ・フィーストの2種類のルールが実装されていましたが、ザ・フォールドが閉鎖となり、ザ・フィーストのみとなっています。

また、戦闘系PvPコンテンツのスキル設定や練習用マップの名称が『ウルブズジェイル係船場』なため、ウルブズジェイルと言うと、マップである『ウルブズジェイル係船場』を指すことが多いですので、コンテンツ名の『ウルブズジェイル』ではなく、ルール名の『ザ・フィースト』と呼びます。

ザ・フィースト(フィースト)

ザ・フィーストは1チーム4名ライトパーティの2チームで競い合うPvPコンテンツです。

ザ・フィーストとは?

ザ・フィーストは、お互いに所持しているメダルを奪い合い、所持しているメダルの数によって勝敗を決める対人戦バトルコンテンツです。自身の実力を表すレーティングや階級、ランキングが用意され、一定期間のシーズン中にプレイヤー間で競い合い上位入賞を目指します。
シーズンを通して、上位に入賞したプレイヤーには、シーズン報酬が贈呈されます。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/wolvesden/thefeast/
ザ・フィースト | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
ザ・フィースト

ザ・フィーストはFF14の戦闘系PvPコンテンツとしては絶クラスに難しい人を選ぶコンテンツなので、PvPコンテンツで最初に始めるには向かないコンテンツです。

私は、現在閉鎖されたフィーストの8対8ルールがあった時に結構プレイしていましたが、現在は全くプレイしていません。。。

フロントライン(FL)

フロントライン(FL)はフルパーティの三つ巴戦8対8対8の24人戦とフルアライアンスの三つ巴戦24対24対24の72人戦のマッチングと3種のルールで構成されたコンテンツになっています。

24人戦か72人戦のマッチングはコンテンツに申請している人や経過時間で自動的に行われています。

また、フロントラインはグランドカンパニーの三つ巴戦ということで、グランドカンパニー(黒渦団、双蛇党、不滅隊)のどれかへ自動的に振り分けられてマッチングされます。

もし、自分の所属するグランドカンパニーでコンテンツ突入したい場合はコンテンツファインダーの設定で『フロントラインのフリー参加枠』のチェックを外してください。

フロントラインとは?

フロントラインは、グランドカンパニーごとに分けられた3つの部隊が同時に対戦する大規模PvPコンテンツです。各部隊は最大で3つのフルパーティによるアライアンス24人で構成され、最大72人が同時に参加することができます。
大人数による三つ巴の戦いとなるため、フロントラインで勝利するためには、個人の技量だけでなく、部隊全体の連携が重要となってきます。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/frontline/
フロントライン | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
フロントライン

FLは下記3種のルールで構成されています。

外縁遺跡群(制圧)

外縁遺跡群とは?

外縁遺跡群(制圧戦)は拠点の占拠による戦術値の加算が比重を占めるため、いかに多くの拠点を維持できるかが勝負のカギとなるルールのフロントラインです。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/frontline/1/
外縁遺跡群(制圧戦) | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
外縁遺跡群(制圧戦)

中央高台に発生するドローンと点在するフラッグを占拠することでポイントを獲得できます。
アライアンス毎に動き方が異なり、臨機応変にキルやフラッグの占拠、中央高台でドローン破壊するなど、運要素のない、シンプルで実力差の出やすいFLのルールです。

シールロック(シルロ)

シールロックとは?

シールロック(争奪戦)はプレイヤーを戦闘不能にしたり、ランダムに起動するアラガントームリスから得る情報値の総量を競い合うルールのフロントラインです。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/frontline/3/
シールロック(争奪戦) | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
シールロック(争奪戦)

全アライアンスが固まってランダムで起動する拠点(アラガントームリス)の占拠と防衛を行う、運要素が強く、陣取りゲームのようなFLのルールです。

フロントラインに挑みたい人はシールロックを選ぶのが良いと思います。私もシールロックからPvPをはじめました!

フィールド・オブ・グローリー (氷)

フィールド・オブ・グローリー とは?

フィールド・オブ・グローリー (砕氷戦)はプレイヤーを戦闘不能にしたり、アラガントームリスの占拠やアイスドトームリスの破壊から得る情報値の総量を競い合うルールのフロントラインです。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/frontline/4/
フィールド・オブ・グローリー (砕氷戦) | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
フィールド・オブ・グローリー (砕氷戦)

フィールド・オブ・グローリーは、制圧とシールロックのルールを合わせて、若干制圧よりにしたルールです。

一定時間ごとに起動するアイスドトームリスの破壊と拠点を占領をし続けることでもポイントを獲得できます。

アイスドトームリスが発生する時間を把握するなど、実力重視なルールではありますが、若干の運要素もあるFLのルールになります!

ライバルウィングズ(RW)

ライバルウィングズ(RW)は、4人のライトパーティを6つで構成された24対24で対戦する戦闘系PvPコンテンツです。

ライバルウィングズとは?

ライバルウィングズは、参加者が「チーム・ファルコン」と「チーム・レイヴン」に分かれて対戦する大規模PvPコンテンツです。各チームは6つのライトパーティによるアライアンス24人で構成され、最大48人が同時に参加できます。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/rivalwings/
ライバルウィングズ | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
フロントライン

現在は、『アストラガロス(機工戦)』のルールが閉鎖されていますが、その分プレイヤーが集中してマッチングしやすいコンテンツになっています。

ライバルウィングズ(RW)の基本的なルールとして、マップ上に配置されている、敵となるチームのコアを先に破壊したチームの勝利となるコンテンツです。

PvPはじめての方でも、きちんとルールと機工兵器の特性を把握していれば、簡単で楽しくプレイできるルールだと思います!

アストラガロス(機工戦)

現在閉鎖中ではありますが、『アストラガロス(機工戦)』がライバルウィングズの基本的なルールです。『相手のコアを破壊すること』が勝利条件です。

アストラガロスとは?

アストラガロス (機工戦)は、先に相手チームのコアを破壊することに、成功したチームの勝利となるルールのライバルウィングズです。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/rivalwings/astragalos/
アストラガロス (機工戦) | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
アストラガロス (機工戦)

機工兵器を駆使して、味方と連携を取りながら勝利を目指すという本当にシンプルなルールです。

ヒドゥンゴージ(機工戦)

基本的なルールがアストラガロスと同じですが、懐柔できれば試合が有利に進められる『中立NPC』や物資の獲得ができる『青燐機関車』などが追加されており、よりルールの把握や特性を理解することが求められます。

ヒドゥンゴージとは?

ヒドゥンゴージ(機工戦)は、アストラガロス(機工戦)のルールに、懐柔できる中立モンスターや大量の支援物資を獲得できる青燐機関車などの要素が追加されたライバルウィングズです。

https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/rivalwings/hidden-gorge/
ヒドゥンゴージ(機工戦) | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
ヒドゥンゴージ(機工戦)

最後に

今回はFF14でプレイできるPvPコンテンツを紹介させていただきました。

戦闘系PvPコンテンツははじめて遊ぶんだけど…という方はライバルウィングズをおすすめします。

理由としてはキルされる事が、フロントラインよりは許容されるからです。

フロントラインではキルされると相手チームに5ポイントプラスされ、自チームは5ポイントマイナスされるので、キルされる事で発生するポイント差は10ポイントなので、キルが勝敗を左右します。

ライバルウィングズでは、キルする事で相手に発生する有利要素はありますが、そもそもの勝利条件がコアの破壊ですので、フロントラインよりはキルが試合を左右する要素とはならないと思います。(個人的意見ですが…)

キルされないのがもちろん良いですが、PvPがはじめてで右も左もわからない事が前提であれば、どちらの方が良いのかと言えば、ライバルウィングズの方が良いのではと思います。

次回は、私がメインで遊んでいるコンテンツ『フロントライン』のルールをもう少し詳しく紹介したいと思います!

それでは、お疲れ様でした。また会いましょう!

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