[FF14]PvPをプレイしてみよう!② ~下準備編~

FF14

こんにちは!シルフィ(@sylphy_luft)です!

前回は、PvPのコンテンツ、特に戦闘系PvPコンテンツを紹介させていただきました。

今回は、PvPコンテンツに挑む前の下準備を紹介させていただきます!いきなりPvPコンテンツに挑むよりは、色々と準備をしてから挑戦しませんか!

PvP系コンテンツのホームマップ

PvPのコンテンツ中は一部のHUDやホットバー、アクションなどはPvP専用の物に自動的に切り替わります。

PvP専用の物はPvP系コンテンツのホームマップである『ウルヴズジェイル係船場』のマップにて確認や変更したり、PvP専用の木人でスキルの確認や特定の場所で『デュエル』と呼ばれる1対1のPvPもできます!

PvPアクション

PvPコンテンツを開放してコンテンツに突入…する前にまずは、PvP専用アクションを確認しましょう!

PvPアクションの確認は『アクションリスト』を開き、『マイキャラクター』内の『PvPプロフィール』で確認できます!

PvP専用アクション

PvEとは異なってアクション数がかなり減っていたり、アクション効果も異なったりしています。
私がPvPで使用しているジョブの『踊り子』でいうと…

アクションコンボの『カスケード』、『ファウンテン』後は必ず『幻扇』が付与されたり、『リバースカスケード』や『ファウンテンフォール』は『アン・アヴァン』実行後でなければ使用できないなど、PvEとは異なった仕様になっています。

アクションの詳しい情報はこちらからどうぞ!

ファイナルファンタジーXIV: PvP(Player versus Player)ジョブガイド
パッチ4.0からPvPコンテンツ中に使用できるアクションが専用化されました。従来よりも複雑さが緩和され、より対戦相手との駆け引きに重点が置かれたバトルをお楽しみください!

PvP専用アディショナルアクション

PvPならではの仕組みとして5つのロール専用アクションの中から2つのみ選び、使用できるPvPアディショナルアクションがあります。

挑むコンテンツによって有用なアディショナルアクションが異なりますので、自分に適した2つのアクションを選びましょう!

選び終えたら『登録の更新』を忘れずに!

HUD・マウント・おすすめマクロ

アクションの確認、設定が完了したら、HUD、ホットバーの編集を行いましょう!

また、PvPを有利に進めるために今回紹介するマウントやターゲット合わせマクロの作成をおすすめします。

ホットバー編集

アクションの確認が終わったら、ホットバーを編集していきましょう!

PvEと同じようなアクション配置にしておくとPvP専用アクションを使用するにも慣れやすいと思います!

復活地点へ移動する『デジョン』や移動用の『マウント』などもホットバーに設定することを忘れずに!

マウント

大規模PvPでは、交戦中のみ敵の位置がマップに表示されますが、それ以外では敵の位置はマップに表示されません。

敵の情報がマップには表示されないので、鳳凰などのあまりにも大きくエフェクトがあるマウントを使用していると敵に見つかりやすくなったり、味方の視界を遮ったり、不意打ちをしようとして死角に回り込んだ時に見つかりやすいなど不利だったりします。

なるべく小型でエフェクトがないマウント、チョコボ程度の大きさのマウントを用意して設定しておくのが良いですね!

ターゲット合わせマクロ

PvPコンテンツ、特に大規模戦闘PvPではターゲット合わせと呼ばれるマクロが重要になってきます。

フロントラインでは最大48人の敵を相手にしますので、味方がそれぞれ異なった敵を攻撃していても中々倒すまでには至りません。。。

特にコントローラー操作だとキー操作だけで特定の敵を集中して攻撃することは操作量が多く、簡単ではありません。

なのでPvPでは、ターゲット合わせマクロを使用してなるべくターゲットを分散させずに攻撃をします!

データセンターごとに異なった主流のターゲットマーカーがあります。

Mana・Elementalデータセンターは『①』Gaiaデータセンターは基本は『◎』で極稀に『④』が付いていたりもします。

また、AR(個人用のPvP専用リミットブレイク)などの特定のアクション合わせ用のターゲットマーカーとして『△』を使用しています。

この、ターゲットマーカーに合わせて攻撃できるように…

『①』であれば /ta <attack1>
『④』であれば /ta <attack4>
『◎』であれば /ta <circle>
『△』であれば /ta <triangle>

をマクロに登録しておきましょう!

アクション確認や設定が終わったら

アクションの確認や設定が完了したら『ウルヴズジェイル係船場』に設置されているPvP専用の木人を相手に操作をチェックしましょう!

木人は海側のほかにもアイテム交換の受付等がある建物の屋上にも設置されています。

最後に

今回はフロントラインやライバルウィングズに挑む前の基本的な設定やマクロなどを紹介させていただきました!

フロントラインのルールを1つずつ紹介できたらな思います!

それでは、お疲れ様でした。また会いましょう!

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